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スカイツリーと浮世絵


 
江戸の浮世絵にスカイツリーが描かれていた!?というなんとも不思議なことが話題になっています。
江戸時代の浮世絵師、歌川国芳が「」でスカイツリーを書き込んでいたというのです。
しかも、地理的にもスカイツリーのある場所とほぼ一致しているというから驚きです。
 

浮世絵

 

この絵が、江東区永代橋付近(現在のスカイツリーが立つ場所付近)を描いた浮世絵です。
絵の左奥は対岸の江戸・深川辺りで、細長い構造物が二つ見えます。
隅田川の風景を描いた絵に、当時としては考えられない高さの塔が描かれているのがわかります。
左側の低い方は当時存在した火の見櫓とされ、その右の巨大な組み立て式の塔は
井戸掘りの櫓と推測されているそうですが、当時これほどの高さのものは実在しなかったそうです。

 

このスカイツリーに似た巨大な塔は、画家の空想上の創作物なのか、または実物の櫓だったのか、あるいは180年後のスカイツリーを予知して描いたのか
謎は深まるばかり。スカイツリーのミステリーの一つとしてロマンをかきたてられますね。

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