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浅草のおすすめ観光コース

のんびり浅草散策

 
浅草といえば、江戸時代から「人と物と金の集まる街」と呼ばれ世界中の人々から親しまれている街です。今なお賑わう浅草の街には海外からの観光客も多く訪れ、一年中盛り上がらない日はないその姿を見れば、訪れる人全てに昔からの伝統とこれからの新しい変化を感じさせてくれるでしょう。スカイツリーを背景にして撮る記念撮影もきっといい写真になりますよ!
それでは少し、浅草の街の楽しみ方を紹介したいと思います。

 

まずは浅草のランドマークでもある、大きなちょうちんが目印の総門、「風雷神門」、通称雷門。パナソニックの創業者である松下幸之助氏より寄贈されたこの雷門は、高さ3.9m、直径3.3m、重さ700kg!大きさもそうですけどちょうちんの重さが700kgもあるなんて驚きですね。ちなみに雷門の底には雨の象徴である龍の刻印が施されています。まずはここで記念撮影をしましょう。人力車に乗るのも面白いです。

 

雷門を潜ればそこからは浅草寺までの260mの参道、仲見世通り。日本でもっとも古い商店街の一つといわれ、浅草ならではのおみやげや、甘味処に伝統工芸品の店などが90店舗ほど構えています。どれも歴史ある店ですので、この機会に全店制覇に挑戦してみて下さい。

 

商店にふらふらと寄りながらも足を進めて行くと、浅草寺本堂が。浅草寺は創建が628年と、東京都内で最古の歴史を誇る寺です。
隅田川から引き上げた聖観世音菩薩像を祀ったことからはじまりました。残念ながら秘仏とされているので直接見てお参りすることはできません。
浅草寺といえばもう一つ有名なのが五重塔。塔の高さは48.3mで目印としては最適です。五重塔は23:00までライトアップされており、日が落ちてからもまた違う姿を見せてくれます。五重塔付近からは宝蔵門とスカイツリーを一枚の写真に収めることができますので、ここでも写真撮影を忘れないように。ちなみに浅草寺は「せんそうじ」と読みます。

 

さてここで浅草駅まで折り返すのもいいけれどせっかくですのでお隣の田原町駅までぐるっと周ってみましょう。本堂を東に抜けると花やしき通りにでます。そこにはこれまた日本最古の遊園地といわれる浅草花やしきがあります。花やしきの入園料は、大人は900円、小学生以下のお子様は400円、4歳までのお子様なら入園無料とお手ごろで、様々なイベントやキャンペーンが行われており、ここで一日潰しても問題ないくらい楽しめます。

 

後は国際通りからかっぱ橋本通り、新堀通りと来ればかっぱ橋道具街に出ます。この800mの通りは、食器や調理器具などのキッチン用品を販売している日本一の道具街で、約170店舗が軒を連ねています。プロ御用達の店も多く、安価で手に入れることができます。特に買わなくてもプロ向けの調理器具を眺めるだけでも楽しむことができます。

 

後は東本願寺を周れば、浅草を一周できました。ここまでが浅草の街をお散歩コース。初めて浅草を訪れた方はまずこのコースを周るのがオススメです。まだまだ浅草の見所はたくさんあるので、こんなものでは歩き足りないよ!というかたは是非歩き回って、浅草の楽しさを発見していってください。

カテゴリー: 景観   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
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