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月島(つきしま)は、東京都中央区の地名。
中央区沿岸部、月島1号地にあたる。月島2・3号地は勝どき、月島4号地は晴海にあたり、現在は月島の町域外になる。埋立当時の月島は、富国強兵の国策に沿い重工業地帯とされ、鉄工所が多く造られた。工場、商店が多かったが、最近は高層マンションも増えてきている。面積は2.279km2。
1892年(明治25年)の「東京湾澪浚(みおさらい)計画」に基づき、東京湾から浚渫した土砂を利用して埋め立てられた、月島1号地(現在の月島一丁目から月島四丁目まで)として完成した。
地名の由来
月島の名前は東京湾内にあった月の岬という月見の名所から名付けられた。
産物
もんじゃが有名であり、お好み焼きも販売されている。月島において戦前からあった定番の(紅ショウガ、桜エビ、切りイカ)の具を入れて食べるお好み焼きから変わり種のお好み焼きが開発されていった。
清澄通りから2本隅田川よりにある商店街(月島西仲通り商店街)には70軒以上のお好み焼き屋が軒を連ねている。また、この通りの二番街と三番街を繋ぐ交差点に、東京に現存する交番で最も古い建物があったが、2007年3月31日をもって、この「西仲通交番」は役目を終え、翌4月1日から建物はそのままで「西仲通地域安全センター」に移行した。

Wikipediaから引用(最終更新 2011年9月13日 (火) 11:46)