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#304 『特別警報とスカイツリー』

今回で304回目となる東京スカイツリー現地レポート。

 

さて、今日(2013年8月30日)から、気象庁が「特別警報」の運用をスタートさせました。

 

特別警報とは、莫大な被害が発生する暴風・豪雨・大津波などが予想される時に、気象庁が発表する事になったもの。今日午前0時から運用が始まりました。

 

2年前の大震災は言うまでもありませんが、昨今の異常高温や頻発するゲリラ豪雨など大災害が常に、私たちの日常生活と隣り合わせにある事を痛感させられるここ1~2年です。おそらく、この「特別警報」が発せられる頻度も、我々がイメージしているよりも今後、多くなるのではないでしょうか。

 

細かく見てみますと、気象に関しては大雨・暴風・高潮・波浪・大雪・暴風雪の6種。津波や火山噴火、地震関連に関しては現行の大津波警報・噴火警報・緊急地震速報(震度6弱以上)が特別警報に位置付けられるとのこと。

 

いずれにせよ「極度にひっ迫した状況の際に発せられる、異常事態宣言」のようなもの、と受け取っておく必要がありそうです。

 

そんな「特別警報」をもっと多くの人に認知してもらおうと、きょう30日は全国の街頭で、テレビでおなじみのお天気キャスターたちがチラシを配付。認知の拡大に努めていました。そして最大の「認知アピール」が、スカイツリーのライトアップ。

 

いまスカイツリーは「明花」という特別ライティングを実施中ですが、今日にに限っては、特別警報のイメージカラーである「紫」を多用した特別版の「明花」が登場。スカイツリーもまた、特別警報の認知拡大に一役、買ったワケです。

 

なおNHKのテロップ速報では、特別警報を紫の下地+白文字で伝えるとのこと。覚えておいたほうがよさそうです。ちなみに警報は赤、注意報は黄色だそうです。

 

 

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