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#259 『@スカイツリー 新施設オープン』

今回で259回目となる東京スカイツリー現地レポート。

 

さて、今日(2013年6月25日)は江戸川区の『ボートレース江戸川』にやってきました。

 

さて、今日(2013年6月25日)は#093でもご紹介したボートレース江戸川。いわゆる競艇場ですが、最近は競艇の「女子レース」がブームとなっており、売上も上昇中。今日は年に一度の「オール女子戦」が行われており、人気女子選手の競演に大きな歓声が沸き起こっていました。

 

なぜ、このボートレース江戸川を当欄でご紹介したかといえば、ここが唯一、「スカイツリーの姿を眺めながらレースも楽しめる」公営競技場だから。観覧席から水面上を眺めると、ちょうどその延長戦上にスカイツリーの姿がクッキリと見えるのです。

 

競艇場側もそのセールスポイントを活かして(?)、スカイツリーオフィシャルホテルとの提携などスカイツリー絡みの様々な企画を実施中ですが、このたび新しい指定席設備がオープンしました。その名も、スカイツリーのライトアップとまったく同名の「MIYABI(みやび)」。

 

競艇場の指定席とは信じられないような
ゴージャスかつモダンな設備、内装・外装が
特徴で、限定50席のリクライニング席、112席のレギュラー席には15.6ワイド型のタッチパネル式大型モニターが各席に設置されているほか、キャッシュレスで舟券が買える(=スイカのように事前に入金しておく方式)端末機も設置されている等、最新の技術の粋が集まっています。さらにカラオケルーム(!)や女性専用ルーム、レストランなど、単なる「競艇を楽しむ」事に留まらない、優雅なひとときを楽しめるようになっているのです。さすがに「雅」です。

 

2013年7月4日~9日は、いよいよ年に一度のビッグレース「G1江戸川大賞」。全国から有名選手も多数参戦します。全国24競艇場の中で唯一、川(中川の河口近く)でレースをしていますので、川の流れ、河口のうねる潮、波にレースが左右される「強い選手ばかりが勝つわけではない、見ていてハラハラどきどき」の全国屈指の難コース。とはいえ場内の雰囲気はいい意味でノンビリとしており、公営競技場にありがちな「殺気立った」雰囲気はありません。川の堤防の上からぼんやりとレースを眺めるのが乙な、まさに「都会の隠れ家」なのです。

 

天馬のよい日は、この観覧席からレースとスカイツリーが気持ちよく見渡せます。スカイツリーのほど近くですから、行き帰りにちょっとだけ、都会のオアシスに寄り道してみるのはいかがでしょうか。

 

「ボートレース江戸川」

  • ・江戸川区東小松川3
  • ・入場料100円
  • ・JR平井駅、都営船堀駅、東京メトロ西葛西駅から無料バス

 

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