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2012/06/11 ピン芸人「寒空はだか」さん、ツリー人気に便乗で新盤

「寒空はだか」という芸人さんをご存知ですか?「歌うスダンダップコミック」と称し、ライブや落語会で活躍しており、この度、東京スカイツリー人気に便乗すべく、「スカイツリー音頭・決定版」を作ったそうです。

 

「あえて苦し紛れ感を残した」というビミョーな語呂合わせの歌詞が、不思議と耳に残ります。 寒空さんは1964年生まれ、オフィスQ&Kに所属するピン芸人です。大学時代は落語研究会に所属、落語家になりたかったが立川

 

談志の「あなたも落語家になれる」という本を読んだところ、いきなり落語家になるなと書かれていたことで、いったん劇団に入団。TBSラジオの勝ち抜き番組「お笑いDOJO」で芸人活動を開始。ギターを用いて「ない」コミックソングを歌うことで知られています。

 

もともと「東京タワーの歌」をトリネタとして歌っていた寒空さん。「タワー派ですから、ツリーができる時は『何それ?』という感じでしたが、浅草側から完成していくのを見ていると情が移りましたね」。と語ります。作ったのは2年前ごろ。歌詞は「あまりの高さにびっツリー」「東京タワーは抜かれタワー」などなど…。

 

初舞台は1988年。落語会のゲストなど出番は多いものの、一般の認知度はこれから。「芸人のカテゴリーは、ベテランと若手、売れっ子の三つ」と言い、自身のことを「『後期若手』ってところですかね。ガラパゴス島のように独自の進化を遂げてきた」と話しているのだとか。

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