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2012/06/10 ツリーでも利用可能!WiMAX国内最高地点エリア到達

高速モバイルインターネットをワイヤレスブロードバンドで実現する「UQ WiMAX」を提供するUQコミュニケーションズが8日、東京スカイツリーにおけるWiMAXのエリア整備を完了したことを発表しました。

 

WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは無線通信技術の規格のひとつ。人口の少ないエリアや、高速通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されています。

 

近年は、高速移動体通信用の規格も策定。WiMAXは当初、中長距離エリアをカバーする無線通信を目的としており、WiMAXアクセス網は「Wireless MAN」(MAN: Metropolitan Area Network)と定義されているそうです。

 

公開されている測定結果報告によると、5日に同社が天望デッキ「350出発ゲート」付近にて、パソコンとデータ通信カードを使ってスループットを調査。結果、下り19Mbps、上り7Mbpsが記録されたとか。

 

同社は、東京スカイツリー以外の高層ビル・タワーなどを利用可能エリアとする取り組みを進めており、東京スカイツリーの天望回廊は地上からの高さにして約450メートルの位置に、天望デッキは約350メートルの位置にあります。

 

これでエリア整備を行ったケースでの建築物としては、国内最高地点でのエリア対応の完了が達成できたそうです。

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