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2012/05/23 、強風によりエレベーターを自主停止

開業したスカイツリーがプチトラブル発生です。

 

2012年5月22日、開業初日の東京スカイツリーは21万9000人の来場がありました。内訳はタワーが9000人、東京スカイツリータウンが21万人。強風でエレベーターが運休し、上部展望台の「」が予定時刻より早く閉鎖。それ以外に目立った混乱はありませんでした。

 

スカイツリー開業日にせっかく21万人以上の人が来場したのに、ちょっと残念ですね。きっと展望回廊に登ろうと期待していながら登れなかった方もいらっしゃるでしょう。

 

東京スカイツリータウン開業広報事務局によりますと、東京スカイツリーのエレベーターは、強風が一定時間続くと自動的に管制運転(減速や途中階停止)になります。風速何m/sで停止といった一律の規定はなく、今回は予防的措置として運転中止。当時、天望回廊での風速は12~13m/sで、タワーの揺れは体感できるレベルではなかったとのことです。

 

ツリーは言うまでもなく高い位置に人を運びます。その分、外の風の具合も地上よりかなり強くなることが見込まれます。最新の建築技術・材質を使った建物とはいえ、念には念を入れるに越したことはありません。

 

なお東京タワーの場合、地上高150メートルの展望台間のエレベーターは風速25m/sで減速、30m/sで運転中止、地上高250メートルの特別展望台間は15m/sで減速、20m/sで運転中止することになりました。下部エレベーターで停止の事例はなく、上部エレベーターは年間20日ほど停止する見込み。22日は停止しませんでした。1959年の伊勢湾台風は最大瞬間風速が52m/sで、このとき最大幅約90cmで揺れたのが揺れの最高とのこと。

 

どうやら今後も、天候によってはエレベーターがストップすることになりそうです。台風や雪の日に飛行機のフライトが中止されることになりそうです。

 

東京スカイツリーの公式サイトによると、前売り入場券の予約は、いちばん早くて2012年7月18日の8時00分~8時30分の入場分となっています。当日券は2012年7月11日から販売される見込みです。

 

これからスカイツリーに行く際は、天候なども少し気にしてみますと、いっそう快適な観光になりそうですね!

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