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2012/05/22 政治の世界からもスカイツリーに期待の声

スカイツリーの開業当日、テレビや雑誌、新聞などのメディアはジャンル問わずスカイツリーを取り上げた。ネットの世界ももちろんスカイツリーの話題で持ちきりだった。

 

この話題は、政治を動かしている人間にとっても興味深いものだったようだ。

 

野田佳彦首相は、22日の首相官邸のブログ“官邸かわら版”で、開業についてコメントした。オバマに祝われた誕生日について触れたあと、スカイツリーの開業について「世界一の電波塔が、日本全体が自信を取り戻していく象徴的な存在となってほしい」と期待を示した。また、読みようによっては、現在の自分の立場を開業当日の曇天に覆われたスカイツリーにたとえているようにもとれる。晴天に恵まれ見晴らしがよくなることを願っている? とも思える、興味深い内容だったといえるだろう。

 

藤村修官房長官も開業当日午後の記者会見で、「経済的効果も期待され、国民的に明るい話題を提供していただいた。ぜひ上ってみたいと思う一人だ」と述べた。前日の金環日食の話題に続き、会見中に旬の話題に触れたこととなる。

 

当日は衆院特別国会が始まった。また、フィッツが日本国債を格下げしたのもこの日。悪天候でエレベーターが停止したり、ライトアップが中止されたり、トラブル続きだったスカイツリーの初日。しかしながら、大きな混乱も起こらず、東京タワーからの「大丈夫、うちも初日は雨だった」のメッセージなど、悪天候ならではの逸話も残った。国会もスカイツリーにあやかれるか?

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