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2012/05/22 地酒「江戸開城」と「江」を販売:東京ソラマチ

スカイツリーに東京地酒が復活登場です。

 

2012年522日に開業する東京スカイツリータウン内「東京ソラマチ」にて、港区芝で100年ぶりに復活した蔵元の酒が販売されます。

 

100年ぶりに復活したお酒はどのようなものなのでしょうか。そして誰が復活させたのでしょうか?

 

この地酒の酒蔵を復活させたのは、JR田町駅前の「若松屋」の親子(斉藤俊一さん、長男の謙希知さん)です。2人の先祖は1812年から日本酒や焼酎の醸造・販売を手がけていましたが、1911年に廃業。その後雑貨店として経営をリスタートしていました。

 

日本各地で行われる地酒作りを目の当たりにした俊一さんが謙希知さんに酒蔵造りを提案。東京を代表するお酒を造るを作るという一心で準備を続け、醸造所「東京港(みなと)醸造」を設立しました。

 

2011年7月に醸造の許可を得て、同11月から2種類の酒を販売開始。西郷隆盛と勝海舟の江戸無血開城会談にちなんだネーミングである「江戸開城(どぶろく)」と、東京タワー近くの増上寺の江姫にちなんだピンク色の「江(リキュール)」です。

 

「江戸開城」のアルコール度数は13%、「江」は8%です。ワインなどに近いアルコール度数ですね。「江」は、原材料にハイビスカスや梅、クエン酸などを使っています。様々な飲料と割って飲むのもOK。ロックもオススメです。「江戸開城」は微炭酸です。

 

この2つの酒は、東京ソラマチ1階フロアの酒小売店で「東京芝の酒」というラベル付きで店頭に並びます。

 

スカイツリー開業を機に、この芝の酒が人気を集めるといいですね!あなたも大人の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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