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2012/05/21 開業前の地元住民の声を振り返る

5 月22 日にスカイツリーが開業になり、いろいろなニュースや実際に訪れた人々の声が聞こえるようになってきた。そこで改めて、スカイツリー開業前の地元の声を振り返ってみたいと思う。スカイツリーのおひざ元とも呼べる位置にあり、施工が始まった当初から盛り上がりを見せているのが「おしなり商店街」。マスコットキャラクター、おしなりくんの家には、一日200 人の観光客が訪れるそう。その振興組合理事長である金沢氏は、新しい商店も20 件近く増えたことや、観光客の増加からスカイツリー効果を実感しており、ツリー開業後もツリーやソラマチとの共存を期待したいと語った。

 

理事長だけではなく、それまで地域になかった大型商業施設のオープンに、地元の人々からは不安の声とそれを上回る期待の声が上がっていた。

 

また、ツリーの北側に位置する墨田区小梅一丁目町会では、人の出入りが増えることで起こるトラブルを警戒し、防犯カメラ10 台を設置。トラブル以外でも、観光客のマナーの悪さを心配する声や、静かな下町風情への影響、そして交通渋滞を心配する声が多く聞こえた。

 

それでも古いものと新しいものが、うまく融合できればいいと期待する声は多く、「東京スカイツリー音頭」を考案し、ツリーをイメージした振り付けなどを地域に広めている、振付師の寿々喜美州さんもその一人。区内の祭りなどで東京スカイツリー音頭が踊られるといいとの意気込みを見せた。

 

こういった開業前の地域の声を踏まえて、開業後のニュースを振り返ってみるのも感慨深いのかもしれない。

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