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2012/04/23 「世界一の高さ」をパララックス効果で体感しよう!

いよいよ開業が522日に迫った東京スカイツリーですが、時事通信社が全国の成人男女にアンケートを取ったところ、スカイツリーに「のぼりたい」と答えた人は7割を占めたそうです。

 

そんな人気の東京スカイツリーに関する情報を発信するウェブサイトが、建物を疑似体験できるユニークな仕掛けで来訪者を楽しませています。

 

サイトで使われているのは、「パララックス(視差効果)」という表現手法。我々には馴染みの薄い「パララックス(視差効果)」という言葉ですが…。初期の横スクロール型のテレビゲームなどでよく使われていた視差効果を使って奥行きを出す技法のことで、スクロールすると、複数要素が、それぞれアニメーションするようなウェブデザインを意味するそうです。いくつかのレイヤーを、それぞれ違った速度でスクロール(奥にあるレイヤーはゆっくり、手前にあるレイヤーは早くスクロール)させる事で、視差効果を与えて奥行きがあるように見えるのだそうです。

 

トップページにアクセスすると、ファーストビュー(最初に見える範囲)では、営業時間などの基本情報の他、新着情報やおすすめツアー情報などを見ることができるそう。その下には、東京スカイツリーのキャラクター「」と、ツリーの先端が見えます。

 

そこから下にスクロールしていくと、東京スカイツリーの構造を上から順に眺めていくことができます。

 

しばらく降りていくと450メートル地点には天望回廊」が、350メートル地展望デッキ」が登場。

 

地上に降り立つと、スカイツリーの予約ページへのリンクが張られている設計です。逆に地上から先端までをスクロールしてのぼっていくことも可能であり、サイト全体の長さ=東京スカイツリーの高さ、を体感できるようになっているとのことです。

 

登頂する前に、まずはウェブサイトでその規模感を感じてみてください!

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