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2012/03/27 「童友社」からスカイツリーモデルのプラモデル発売

戦前、紙玩具メーカーとして創業してから75年。昭和30年代にプラモデルメーカーとして出発して激しい競争を生き抜いて来た「童友社」。昨年放送した人気ドラマ「マルモのおきて」のセットに登場した城郭のプラモデルも同社の製品でした。「日本の名城シリーズ」が人気の同社から昨年3000分の1の東京スカイツリー商品が発売されています。

 

精密プラスチックで構成、塔だけではなく周囲の商業施設も含めた情景までもがジオラマ風になっており、組立は接着剤不要の差込式。LED、電池受け、スイッチは組立済み・配線済みとなっており、プラモデル初心者でも簡単に組立ができるとのこと。

 

「スカイツリーはプラモデルファンかどうかは関係なく、みなさんが注目しているアイテムです。お陰さまで反響がよくて、522日の開業を控えて、これからも楽しみです。また、合わせて東京タワー(2000分の1)も発売しました。模型を作るというと身構えちゃうところがあるかもしれませんが、プラモデルに興味がない人でも、ちょっと作ってみたいと思ったときに簡単にできるように工夫しているんですよ」と語るのは、同社の内田守社長(60)。 

 

東京スカイツリーファンにとっても、プラモデルファンにとっても、注目度の高いアイテムに違いありません。

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