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2012/03/20 小笠原諸島モチーフの「すみだ水族館」オープン

522日に開業する東京スカイツリーの複合施設「東京スカイツリータウン」に「すみだ水族館」が同日オープンすることが発表されました。こちらは新江ノ島水族館を手がけているオリックス不動産が運営するもの。訪れた人たちが展示やアクティビティを通して、「水中風景の美しさ」と「生命の躍動」を体感することで「感動」を覚え、新しい「発見」をし、安らぎと新たな活力が生まれる施設、好奇心や「知識」への欲求が刺激され、生命と環境の関係を学ぶきっかけを作る施設を目指しているとのこと。

 

水族館はソラマチ西側の5、6階につくられ、総床面積7859平方メートル、総水量約700トン、最大収容人数2000人、生物は約400種、約1万匹といった規模を予定しています。料金は大人2000円、高校生1500円他です。

 

5~6階に設置される最大の水槽(幅12メートル、高さ8.3メートル、奥行き5.3メートル)では、小笠原諸島の海を再現。アオウミガメやマダラトビエイなど、実際に小笠原から取り寄せた生物を中心に約50種、約500匹を集めます。水の青さや海底の様子も小笠原の海にできるだけ近づけたとそうです。

 

5階には、約50羽のマゼランペンギンと最大5頭のミナミアメリカオットセイを飼育する横24メートル、14メートルのプールが広がります。発光ダイオード(LED)を使って昼夜の時間変化を作りだし、エサを食べたり、眠ったりする様子を観察できるそうです。6階に通じるスロープからは、ペンギンやオットセイに1.5メートル程度にまで近づけます。

 

6階には、サンゴと色とりどりの生物を観察できる水槽などが美術館のように並ぶエリアが設けられます。数種類のクラゲが漂う幻想的な空間に併設された「アクアラボ」では、飼育員による餌やりの様子なども見学できます。水族館で育てたウミガメなどを小笠原の海に返すことも計画しているとのこと。

 

水族館は晴れでも雨でも楽しめるため、この施設により雨天時の満足度はぐんと上がりそうです。同エリアで空も海も楽しめるなんて、嬉しいですね。

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