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2012/02/14 県立川崎図書館にてタワー情報を展示


 
「東京の墨田区のスカイツリーに行くには、ちょっと遠いな」という神奈川県の方々へのお知らせです。

 

2012年5月に開業予定の東京スカイツリーに関する展示が、神奈川県川崎市の県立川崎図書館で開催されています。パネルや写真、図を通じてスカイツリーの役割や形状、工法などを説明。約50点のパネルや写真、図を展示。パネルは、運営会社「東武タワースカイツリー」や全日本タワー協議会から情報提供を受けて作成されたものです。

 

ツリーの運営会社から情報提供を直接受けているというだけあって、情報の信頼性は高いでしょう。スカイツリーに関する様々なことを知ることができます。写真や図を使った解説は、ツリーに対するより深い理解を助けてくれるでしょう。

 

この図書館は、理工系の書籍や資料が蔵書の中心の一つであり、今回は科学に関する情報提供の一環として、話題のスカイツリーを取り上げることにしたとのこと。スカイツリーの634mのタワーの必要性、スリムな形状となった経緯、採用された新工法、耐震性や風対策の技術などを解説。県内の横浜マリンタワー、横浜ランドマークタワーに加え、「ブルジュ・ハリファ()」、「)」なども取り上げているそう。

 

タワー情報の展示公開期間は、3月末までを予定しています。お近くに住んでいる方は一度見学してみてはいかがでしょうか。これを機会に、スカイツリーへの興味がもっと湧いてくるかもしれませんね。

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