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2012/02/07 3月からはライトアップテストも実施予定


 

標高634メートルの世界一高い自立式電波塔となる東京スカイツリーが29日に完成することが判明しました。建設を請け負った大林組が運営会社の東武タワースカイツリーに引き渡した後、テナントの内装工事やスタッフの訓練などを進め、きたる5月22日に開業します。

 

開業に向け、ツリーでは発光ダイオード(LED)照明による夜間ライトアップの試験を2~5月に計15日ほど行う予定。

 

天候が曇った際、展望台が雲の上に達することから考えられていたライトアップのアイデアも実行されます。これは曇りの日に展望台の入場予約をした方を少しでも喜ばせようという思いから生まれたアイデアです。どちらの展望台からも雲を突き抜けてしまうがために、関東の見晴らしを楽しむことができない可能性があるからです。

 

そのような時のために、雲をライトアップしようという試みです。展望台屋上の投光器で雲を青くライトアップするテストも3月開始予定です。

 

他にも、第1(標高350メートル)には、江戸の時代の景色を描いた津山郷土博物館の屏風絵の複製品を展示します。

 

東京スカイツリーは様々な工夫を凝らし、雨が降っても曇っても楽しめる観光スポットになろうとしています。

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