• -


2012/02/02 東京タワーがアナログ放送アンテナ撤去


 

地上波デジタル放送の電波塔としての役割を、スカイツリーにバトンタッチする東京タワー。1958年の開業以来、アナログ放送の電波塔としてだけではなく、東京のシンボルとしてもおなじみの存在でした。

 

2011年7月にアナログ放送が終了したことに伴い、東京タワーでは地上アナログ放送アンテナを撤去する工事を始めました。地上デジタル放送やFMラジオの電波は引き続き発信します。また、スカイツリーの設備が故障した場合には、代わりに電波を発信する予備アンテナとしての役割も担います。

 

今回の工事では他にも、東日本大震災の影響で曲がったままになっていた先端部分の付け替えを含め、(地上250m地点)より上の鉄塔本体の耐震補強も行います。工事の終了予定は、2014年12月下旬。

 

また、5月22日のスカイツリー開業を前に東京タワーを運営する日本電波塔は、新たな戦略を発表しました。ゆるキャラを3体増やして5体に増強。イベントで活躍するほか、グッズの開発にも力を入れるそうです。

 

2月12日から3月末までは「変ってゆく東京に変らない暖かい光を」をコンセプトとした、“トーキョー・ウォームライト”を開催しました。これは16時以降、大展望台1階で行われるイルミネーションイベントです。30分に一度7分間にわたり、照明を白→オレンジもしくはオレンジ→白に7分間かけて変化させます。期間中、333個限定でグラスキャンドル「光のかけら」(2000円)が発売され、売上金は岩手県大船渡市に全額寄付されるそうです。

 

2012年はスカイツリーだけではなく、東京タワーからも目が離せない年になりそうです。

カテゴリー: ニュース   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
- float clear -
スカイツリー観光オンラインガイドブック
関連ツアー特集
関連グッズ特集
関連書籍特集
パワースポット

東京スカイツリー観光を100倍楽しむサイト

-