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2012/01/15 ツリーへの道、イメージ一新


 
2012年1月15日、東京スカイツリーを正面に望める1.2キロの直線道路が「新タワー通り(仮称)」として整備されることが決まり、地元で期待が高まっています。

 

区道路公園課によると、歩道の幅を広げて電線を地中化するほか、3区間に分けて近未来や「和」をイメージしたデザインを施す予定で、2015年に全整備が完了します。今年度の整備費用に2億6000万円を計上しており、現在は1工区で電線の埋設工事が進められています。

 

整備されるのはツリー近くを通る「」から、錦糸町と両国をつなぐ「」を結ぶ幅11メートルの区道。
錦糸町駅からこの道を押上方面に向かって歩くと、常に正面にツリーが見えます。両脇には住宅や学校が立ち並び、現在は主に住民が利用しているとのこと。

 

区は電線の地中化や歩道の拡幅のほか、歩道の段差をなくすバリアフリー化・照明灯の設置・街路樹の植え替えなどを行い、工事はツリー側から工区を3分割して実施します。

 

同課の担当者は、「観光客でにぎわう墨田の新名所に」と期待を寄せるコメント。ツリー周辺の商店でつくる「おしなり商店街振興組合」の金沢武市理事長(68)は、「周辺には商店なども多く、大勢のお客さんが来てくれれば活気が出る」とコメント。

 

電線の地中化が実現すれば、今以上に道路の見通しが良くなり、ひいてはスカイツリーが映えるように
なりますね。

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