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2011/11/15 水陸両用観光バスでスカイツリー見学も

 

水上からの眺めはまた格別?

 

2012年の東京スカイツリーの開業に備え、2011年11月14日、「スカイダック」と名づけられた34人乗りのバスの試乗会が、江東区の旧中川にて実施されました。

 

このバスの導入は日の丸自動車興業(文京区)です。水陸両用のバスを導入するのは都内初の試みです。カナダのCAMI(カミ)製で、陸上で最高時速100キロ、水上で13キロにまで達します。13キロと言いますと、人がランニングするくらいの速さになりますでしょうか。

 

木造ボート風の外観をしており、全長が12メートルです。両サイドは柱だけです。天井も透明のため、開放感が満載。旧中川に面した「川の駅」から水に入り、試乗会では乗客らが喚声を上げる場面もありました。

 

水陸両用のバスは、世界の主要観光都市などでは多く導入されています。日本でも、長野県の諏訪湖や山梨県の山中湖、大阪府の大川、神戸市などですでに導入されています。

 

今回の「スカイダック」は、ルートは荒川とのことですが、詳細なコースは未定。32名は観光客、2名は乗務員になる予定です。2012年秋には水と陸の両方からスカイツリーを観賞できるようになるでしょう。水上からスカイツリーを見たい撮影したい!という方は、秋までもうしばらくお待ちください。

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