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2011/11/09 スカイツリー周辺に「」続々


 
開業も約半年後に迫り、注目が集まる「東京スカイツリー」。その建設と平行して、周辺地域には変わった形のモニュメントが続々と登場しています。

 

これらを手がけるのは、東京藝術大学・・墨田区による「」。東京スカイツリーのビューポイントにアート作品を設置し、タワー周辺をアートゾーンとして盛り上げます。3年間で約12作品の設置が計画されています。

 

墨田区役所前のふれあい広場にある「スカルプチャーツリー」。木骨を傘のように組み合わせた作品で、中から覗くと周囲の建物が見えなくなり、まるでスカイツリーを独占したような気分になることができます。

 

枕橋祭花壇にも作品が設置されます。水面に映った逆さまのスカイツリーをモチーフにした「ゆらぎツリー」。隅田川や北十間川など水に縁のある地域で、設置場所との関係や制作チームの表現の特色も「ゆらぎ」の形に表現されています。

 

また、これらのような環境アート作品が置かれるポイントを結ぶルート上に「アートベンチ」や「アートサイン」も登場。こちらは3年間で8作品が設置される予定です。

 

東京タワーの開業当時も、タワーエリアで音楽コンサートなどの芸術イベントが特別に開かれたそうです。
開業に先駆けて、東京スカイツリーエリア周辺のアート作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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