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2011/10/31 スカイツリー第13階公開


 
開業まで200日余りとなった、東京スカイツリーの第1展望台の3階メーンフロアが報道陣に初公開されました。

 

分速600メートルの高速エレベーターに乗って約1分。エレベーターのドアが開くと、いきなり目の前に空が飛び込んできます。

 

1枚のガラス窓の大きさは横87~120センチ、縦260センチ。それが上下に計96枚はめ込まれています。天井の高さは6メートルあり、開放感は抜群。第1展望台はすり鉢形。ガラス窓は71度の角度で前方にせり出し、まるで宙に浮いているよう。

 

今年3月に公開された2階より窓が2倍以上広く、開放感は段違い。標高450メートルからの大パノラマの迫力は、足のついている第2展望台の存在を忘れさせるほどだったそう。

 

遠くに高層ビルや東京タワーを見下ろす感覚は、まさに鳥になった気分。右手の隅田川、左手の荒川が正面の東京湾へと続きます。三角地帯にそびえる塔にいることを実感させてくれる眺めだそうです。

 

ツリーの中心を貫く心柱内の避難階段を通って第1展望台の1階へいくと、避難階段は地上から第2展望台まで続いており、段数は全部で2523段。個人差はありますが、全部上るのに約1時間かかるといいます。階段脇から下をのぞくと意識が遠のきそうな高さです。

 

外装工事はほぼ終わりましたといいますが、内部はコンクリートがむき出し。来年5月の開業に向けて内装工事は急ピッチで進められています。

 

空を飛んでいると思わせるほどの眺望。一般公開の日が待ちきれませんね!

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