• -


2011/05/22 100分の1モデル、レゴ13万個使用!

2011年522日、レゴブロックで作った東京スカイツリーの100分の1模型(高さ6メートル34センチ、総重量約270キロ)が東京・お台場の日本科学未来館(東京都江東区)にてお披露目されました。組み立ての説明書には約200日、組み立てには約40日を費やし、13万3320個のレゴブロックを使った大作です。

 

この日開かれたイベントでは、事前募集で集まった約100人の子どもが、「将来住んでみたい家」「お父さんが勤める建物」など夢のいっぱい詰まった「夢のまち」として、スカイツリーの周りに広がる街を自由に製作。レゴモデルビルダーの直江和由さんがスカイツリーの最後の部品を取り付け、作品の完成を祝いました。

 

スカイツリーの公式キャラクター・ソラカラちゃんも駆けつけた完成披露式典には、夢のまちの制作に参加した子供たちが出席。仕切りの向こうに頭だけ飛び出したレゴ版スカイツリーを発見すると、興奮の声が上がり、早くも熱狂。それとは対照的に、スカイツリーの不思議や秘密を関係者がレクチャーする場面では、真剣な眼差しで耳を傾ける様子が印象的だったそうです。

 

直江さんによれば、「ここまで高いレゴの作品は、おそらくデンマークやドイツなどのレゴランド(レゴのテーマパーク)にもないのでは」とのこと。「実物の縮小再現なので、あらかじめ定められたサイズや比率で表現することが難しかった」と語っていたそうです。「住んでみたい家」や「乗ってみたい乗り物」、あるいは「サイボーグの発明施設」など、独創的な発想あふれる夢のまちも見どころの展示会でした。

カテゴリー: ニュース   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
- float clear -
スカイツリー観光オンラインガイドブック
関連ツアー特集
関連グッズ特集
関連書籍特集
パワースポット

東京スカイツリー観光を100倍楽しむサイト

-