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#180 『観光アートプロジェクト その9』

今回で180回目となる東京スカイツリー現地レポート。

 

今日(2013年2月18日)は#054・#059・#076・#080・#089・#096・#104・#144に引き続き、東京藝術大学・台東区・墨田区の共催「GTS観光アートプロジェクト」によってスカイツリーのビューポイントに設置された「」についてご紹介します。

 

浅草・スカイツリーを結ぶ各地域の魅力を、「観光の視点を取り入れたアート」を通じて発信しようという、このGTS観光アートプロジェクト。

 

東京藝術大学制作の楽しくも不思議なアート作品がスカイツリーのビューポイント12ヶ所に設置され、そんなアート作品とともに地域の名所も一緒に巡ってもらおうという主旨のプロジェクトです。

 

そのアート作品を通してスカイツリーを見れば「スカイツリーを含めた芸術的かつ独特の風景」が眺められるように工夫が施されています。

 

#054では隅田公園内のグリーンプラネット」を、#059では墨田区役所そばの『ゆらぎツリー』を、#076では墨田区役所ふれあい広場の『スカルプチャーツリー』を、#080では小梅児童公園の『おぼろげ』を、#089では言問橋北詰の『』を、#096では花川戸公園の『石の舟』を、#104では言問橋たもとの『LOOK』を、そして#144では吾妻橋たもとの『そらちゃん』をご紹介しました。

 

今回ご紹介するのは『Reflect scape』というオブジェ。東武線とうきょうスカイツリー駅近く、大横川親水公園の末端部分に設置されています。

 

スカイツリーの高さがあまりに高いため、普通にスカイツリーを写真に収めようとすると一苦労なのがお約束。そこで「鏡に映し出されたスカイツリー」を撮影する、あるいはその「鏡のスカイツリー」と一緒に記念撮影をするという『手法』がよく用いられますが、この『Reflect scape』は、いわばその究極形というか、発展形です。

 

スカイツリーを目指して空へと続くような道が、スカイツリーと一緒に鏡に映り込んでいるのがこの『Reflect scape』。道路を歩いてスカイツリーに登っていきそうな不思議な風景が鏡の中に広がっています。

 

ですので、ここに入って記念撮影をすれば、まるで自分達が歩いてツリーに登っているかのよう。さらに自分達が鏡から近づいたり離れたり、色々なポジションをとることによって、スカイツリーと自分たちの色々な光景を、鏡(に映り込んでいる不思議な風景)の中で、作り出す事ができるのです。

 

何とも摩訶不思議な、鏡の中のツリーの風景。ソラマチのウエストヤード側からも歩いて3分ほどですので、ぜひご家族連れで立ち寄ってみて下さい。

 

「観光アートプロジェクト『Reflect scape』」

  • ・東武とうきょうスカイツリー駅から徒歩3分
  • ・大横川親水公園の末端部分

 

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