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#142 『隅田川テラスと橋とスカイツリー その2』

今回で142回目となる東京スカイツリー現地レポート。

 

今回(2012年12月24日)は、#101に引き続き「隅田川テラス」にやってきました。

 

「隅田川テラス」とは、スカイツリー近くを流れる隅田川の両岸ほぼ全域に整備されている親水テラスです。散歩やジョギングのコースとしても幅広く利用されています。

 

寒い冬の時期ではありますが、この隅田川の水風に触れながらテラスをのんびり歩いて徐々にスカイツリーへ近づいていく…という「スカイツリーへのアクセスのしかた」も乙なもの。しかも隅田川には、個性のある大きな橋がたくさん架かっていますから、これらを眺めながら歩くのも一興です。

 

#101では、都営浅草線蔵前駅近くの蔵前橋からスタートして親水テラスを歩き、スカイツリーの方向を目指して駒形橋まで歩いた様子をお伝えしました。

 

今回は駒形橋から再スタート。駒形橋から少しテラスを歩けば、早くも次の橋「」が見えてきます。そばにある雷門の色と重なって見えるほどの鮮やかな赤色のフォルム。橋灯のデザインも非常にお洒落です。この吾妻橋上を走るのは、浅草とスカイツリーを結ぶ雷門通り。

 

この吾妻橋のふもと(墨田区側)にそびえるのが、ジョッキから泡が溢れているような姿で有名な「アサヒビール吾妻橋ビル」です。ここで親水テラスから橋上に上がり、スカイツリーの方向にカメラを向けるとこの「アサヒビール吾妻橋ビル」とスカイツリーが一緒のフレームに入る写真を撮影することができます。

 

ここから親水テラスは「隅田公園エリア」に入ります。春はお花見客で埋めつくされる場所ですが、今は凛とした気持ちいい空気の中、ゆったり散歩が楽しめます。しばらく歩き進むと見えてくるのは東武線の鉄道鉄橋。ここでは、東武電車とスカイツリーを一緒のフレームに収めた写真を撮影できます。

 

さらに歩き進むとやがて言問橋に到着。スカイツリー方面へは、この言問橋をわたってスカイツリーが聳える方向を目指して歩くのがベストですが、この橋上から撮影するスカイツリーは「足下からてっぺんまで」が全て見えるような絶好の角度で、まさに壮観!隠れた「スカイツリーの撮影スポット」なのです。

 

「隅田川テラス」

  • ・隅田川両岸の全域に整備中

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