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#105 『

今回で105回目となる東京スカイツリー現地レポート。

 

今日(2012年10月26日)は、スカイツリーから歩いて10分ほどの場所にある「すみだ江戸切子館」にやってきました。

 

「江戸切子」とは、金剛砂などでガラスを彫刻したカットグラス。江戸の末期に東京(江戸)で生産されたガラス工芸品で、透きガラスの表面に魚子模様、籠目、植物や江戸の生活用品、花鳥風月などさまざまな絵模様が繊細かつ大胆に施され、江戸期の優れたガラス工芸品として現在まで伝えられてきているものです。カットがとても深いため、施された模様が鮮明に浮かび上がり「華やか」に満ちているのが大きな特徴です。

 

ここ「すみだ江戸切子館」は、そんな江戸切子の歴史や制作現場、製造工程のプロセス、現代の職人の紹介などが見学できる他、切子の制作体験も可能な江戸切子のいわば「」。切り子作品を販売する工房もあります。

 

そしてここでは、スカイツリーと江戸切子のコラボレート商品の「クリスタルタワー」やタンブラーも展示販売中ですが、これが実に見事!切子模様でスカイツリーの姿が奇麗にガラスの表面に刻まれているのです。まさに技術。まさに芸術。思わずため息が出るほどの美しさ。間違いなく欲しくなってしまう逸品です。

 

「江戸切子」という言葉は聞いた事があってもなかなか手に取る機会は無かった…という方も、ぜひこの機会に、スカイツリー近くのこちらに立ち寄ってみませんか。

 

『すみだ江戸切子館』

  • ・墨田区太平2-10-9
  • ・日祝休み
  • ・10時から18時まで
  • ・錦糸町駅から歩いて6分
  • ・スカイツリーから歩いて10分
  • ・太平二丁目バス停すぐ

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