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#101 『隅田川テラスと橋とスカイツリー その1』

今回で101回目となる東京スカイツリー現地レポート。

 

今回(2012年10月21日)は、「隅田川テラス」にやってきました。

 

「隅田川テラス」といえば、その名のとおり、隅田川の両岸ほぼ全域に沿って整備されている親水テラスです。川の総延長23キロ(×両岸)のうち9割程度が完成。散歩やジョギングのコースなどとしても幅広く利用されています。

 

隅田川の水風に触れながら、この隅田川テラスをのんびり歩いて徐々にスカイツリーへ近づいていく…という「スカイツリーへのアクセスのしかた」もなかなか乙なもの。しかも隅田川には、個性のある大きな橋がたくさん架かっているという楽しい特徴もあります。

 

さすがに勝鬨橋からスカイツリー方面へ歩くとなると距離的に大変です(少なくとも7キロ以上はあると思われます)ので、今回は都営浅草線の蔵前駅近くにある蔵前橋から隅田川テラスに下りて歩き進んで、スカイツリーの方向を目指してみました。

 

まずはこの蔵前橋。見ているだけでも楽しくなってしまうような、黄金色の派手なフォルムです。橋のバルコニー部分、欄干部分にはお相撲さんの絵柄が数多く形どられていますが、これは昭和59年まで、この橋近くにあった蔵前国技館で大相撲が行われていた事から。

 

ここからは厩橋までは、浅草方向に向かって左岸のテラスが工事中ですので、右岸のテラスを進みます。すると約8分ほどで、春日通りに架かる厩橋に。緑色の塗装が鮮やかで、三つのアーチが美しく並ぶ橋です。

 

橋の上は夜になるとステンドグラスが点灯し、馬の絵が鮮やかに浮かび上がりますのでスカイツリーのライトアップをこの橋から眺めてみるのも一興でしょう。この橋近くに「幕府の米蔵」があり、それに付随する厩舎があったところから厩橋と名づけられたとのことです。

 

ここから駒形橋までは、浅草方向に向かって左岸のテラスを歩き進むことができます。ここから眺めるスカイツリーの長めはまさに壮観。ベンチなどもありますので、ゆっくりのんびりと歩いて楽しみたい区間です。約10分ほど歩けば、ほどなく見えてくるのが駒形橋。ブルーの大きなアーチが印象的です。ここまで来れば浅草はもう目の前。スカイツリーの姿も近くに大きく見えるようになってきました。

 

この続きは、次の機会に歩いてみる事にします。

 

『隅田川テラス』

  • ・隅田川両岸の全域に整備中

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