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#061 『隅田川花火大会 withスカイツリー』

 

今回で61回目となる東京スカイツリー現地レポート。

 

「第35回隅田川花火大会」が7月28日(土)に行なわれました。

 

#056の事前レポートでもお伝えしましたが、今年はスカイツリー開業後、初の開催。スカイツリータウンと、その周辺エリアはちょうど、花火の見物客で賑わう「花火ビュースポット」にもあたる場所ですから、当日は果たしてどんな人出になるのか…とょっと心配しつつも当日を迎えました。

 

当日は夕立ちの心配もない「花火日和」。昨年までと違った点は、午前中からスカイツリー&東京ソラマチへの人出がグングン増えた事です。お子さんたちが夏休みに入った事もありますが、前週までと比べても明らかに人出の勢いが違います。今日は夜の花火まで1日じゅう、このエリアで楽しもうという方が多かったのでしょう。浴衣姿の方も朝から目立っていました。思えば昨年までは、花火がスタトするまでは時間を持て余してしまうほど何もなかったエリアでしたから、スカイツリータウンが出来た事により花火客の「始動」を大幅に早めた感じです。

 

夕方にはソラマチ前付近が待ち合わせの人たちで早くも埋め尽くされました。そして程なく周辺道路は、花火が良く見える隅田川に近い側の道から順に埋め尽くされていったのは例年どおり…でしたが、一つ違ったのは、普段「スカイツリーの撮影ポイント」になっているような場所が、花火とツリーの姿を同時に収めようと大混雑になっていた事です。

 

私も、#056の事前レポートでも記した十間橋に花火の最中に行ってみましたが、橋(の歩道部分)を通るのも一苦労するほどの混雑ぶり。ただしこの十間橋からですと、花火とツリーを同じ角度には収められるものの、花火がやや遠い位置に見えるため、スカイツリーのライトアップの迫力のほうが花火を圧倒してしまうのです。まさに「恐るべしスカイツリー」。ちなみにもう少しスカイツリー寄りに歩きますと、今度は花火が建物の影に隠れてしまいます。「花火とツリーを、どちらもいい感じで写真に収める」のはかくも難しい感じです。

 

ちなみに東京ソラマチの館内にも、花火を正面から見る事ができるスポットがありました。押上駅側出入口上の2Fテラス部分と、3・4Fの東館の休憩所。2Fテラス部分からは「高く上がる花火」のみが見え、3・4Fの休憩所からは「ガラス越し」ではありますが、まさに隠れた「花火スポット」。目ざとく絶好スポットを見つけた?方で賑わっていました。また押上駅前・ソラマチ前に新たにできた交通広場も、一部の花火が見られるということで隅々まで人で埋まる状況。いずれも、今年から新たにできた「花火スポット」といった趣きです。隅田川に近い浅草寄りのスポットは相変わらず大混雑ですので、それらを避けて、という方で来年以降も賑わいそうです。

 

「第35回隅田川花火大会」

  •  ◆2012年7月28日に行なわれました

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