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#048 大きな鏡とスカイツリー

 

6月23日(土)24日(日)のスカイツリータウンは、「東京が土日とも好天気に恵まれた」のが久々ということが大きかったのでしょう、オープン直後の週末に匹敵するのではないかというほどの見物客で賑わいました。

 

「スカイツリータウンは屋外観光地ではないのだから天気は関係ないだろう」と思われがちですが、雨が降りますと、ツリー自体が(上半分を)中心に雲や霧に隠れて見えなくなってまいますから、それを分かっている見物客の方も「どうせ行くならお天気の良い日に」となります。よって雨がハッキリと降っている日はスカイツリータウン全体の人出もやや落ち着くのですが、好天となった23・24日は大変な人出。~スカイツリータウンを結ぶ道路までもが、昼間は人で埋め尽くされスムーズに歩けない状態でしたし、ソラマチ内のオフィシャルショップにしても、精算レジに辿り着くだけで10~20分待ちという状況となっていました。こんな時は、スカイツリータウンの周辺スポットに

 

ちょっと散策に出るのも一興…ということで、以前にもご紹介したことがある大横川親水公園のいわゆる「終点」部分にあたる、浅草通りの業平橋が架かかっている部分にやってきました。

 

この業平橋のすぐそばにあるのが大横川親水公園の管理事務所ですが、この事務所が大きな船の形を模しており、長い長いすべり台(テレビでもよく紹介されています)も備えつれられており子供たちの格好の遊び場となっています。

 

じつは6月末まで、この管理事務所+周囲エリアが「整備中」につき立入禁止になっているのですが、この整備中エリアの中心に、何やら新しいオブジェが出現。どうやら大きな凸面形の鏡を使ってスカイツリーの全身を映し出し、かつ道路に立っている自分の姿?との組み合わせ写真を撮影して楽しんでもらおう、というもののようです。果たしてどんな感じでツリー+自分達の姿が映りこむのか?今は立ち入り禁止のためまだ分かりませんが、7月1日から再開放されると「人気スポット」となりそうです。

 

ここから錦糸町駅方面へ数キロに渡って、大横川を埋め立てた細い公園「大横川親水公園」が続いています。この管理事務所がある「終点部分」は、ソラマチのウエストヤードからですと歩いて3分ほどですから、お子さまづれでスカイツリータウンが非常に混雑している時など、ぜひこちらへ来て一息ついていただければと思います。

 

「大横川親水公園 管理事務所エリア」

  •  ◆7月1日から再開放予定
  •  ◆ソラマチのウエストヤードから徒歩3分
      業平橋の直下
  •  ◆開放時間 9時30分~17時

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