• -


#012 東京マラソンとスカイツリー

 

今回で12回目となる東京スカイツリー現地レポート。今日(2012年2月26日)は「」見物に来てみました。

 

今やすっかり「東京の風物詩」の東京マラソン。・ニューヨークなど世界の大都市で開催されていた「市民参加型のビッグマラソン」と肩を並べるような規模の市民マラソンを東京でも…という主旨から計画され、2007年にスタートしました。今年は実に28万人もの参加申込みがあり「9.6倍」という当選倍率の難関を突破した総勢35,500人(エリート枠などを含む)のランナーが、今年も東京の町を駆け抜けました。

 

さらに今年の「男子フルマラソンの部」はロンドン五輪の代表選手選考競技会を兼ねており、いまマラソン界で話題の市民ランナーの星・川内優輝選手も出場(結果は14位)、また藤原新選手が2位に入りロンドンの出場権をほぼ確定させるなど話題も豊富でした。そして今年も3万人以上の市民ランナーが丸1日にわたって東京のど真ん中を走り続け、声援を送る沿道の観衆も実に約130万人(主催者発表)。東京マラソンは走る側にとっても見る側にとっても一大イベントです。

 

今年は、午前やお昼に東京マラソンを沿道で観戦してから午後にスカイツリー見物へ向かう観光客の方も急増。浅草通りの浅草~ツリーの間の道路は特に午後から、普段の土日よりも多い人出で賑わっていました。

 

このマラソンコースの沿道上からも、直接スカイツリーを見ることができるスポットがあります。最接近スポットは浅草の折返し地点。ツリーの方向へ向かっていく形でランナー達が駆けていき、クルリと折り返していきます。但しこの付近は全コース上でも屈指の人出の多さ。道路横断用の地下街もラッシュアワー並みの大混雑ぶりですから御家族連れの方にはちょっと大変です。

 

そこで「マラソン&ツリー」の見学スポットとしておススメなのが、その浅草からマラソンコース(江戸通り=6号線)を蔵前方向へ5~15分ほど下っていったあたり。往路27キロ~復路28キロあたりの区間ですが、浅草ほど人出は多くありません。お子さまが間近でランナーへ声援を送って、それにランナーがハイタッチで応えるシーンも見られましたし、このあたりは飲食店も意外に豊富。さらに、
その区間中にある駒形橋西詰交差点からは、ツリーの姿を隅田川ごしにキレイに拝むことが可能です。来年はぜひこの辺りで「マラソン&」を楽しまれてはいかがでしょうか?

 

<東京マラソン>

  • ◆2013年は2月24日(日)開催

カテゴリー: ニュース   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
- float clear -
スカイツリー観光オンラインガイドブック
関連ツアー特集
関連グッズ特集
関連書籍特集
パワースポット

東京スカイツリー観光を100倍楽しむサイト

-