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#011 江戸東京博物館とスカイツリー

 

今回で11回目となる東京スカイツリー現地レポート。今日(2012年2月25日)は「江戸東京博物館」に来てみました。

 

江戸東京博物館は1993年に開館した、JR総武線・都営大江戸線の両国駅近くにある博物館。江戸・東京の「歴史と文化」についての
資料が保存・展示されています。高床式住居を模したという迫力満点かつ独特の外観も、開館から20年近くたった今でも色褪せることはありません。

 

吹き抜け構造の5F・6F部分が常設展示スペース。館内に入ると、江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれており、江戸ゾーンでは江戸庶民の暮らしの様子・町の様子などが、一方の東京ゾーンでは東京大空襲など災禍のたびに復興を目指した東京の様子などが、浮世絵や絵巻、古地図や大型の模型など豊富な資料で展示されています。
特に原寸で復元された日本橋や中村座(芝居小屋)、明治時代の朝日新聞の社屋、江戸歌舞伎の代表的な演目「助六の舞台」など数々の大型模型は迫力満点。当時の江戸・東京にタイムスリップした感覚になります。

 

この江戸東京博物館で2月21日(火)より、1階の展示室で、スカイツリー完成記念の特別展「ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~」がスタートしました。・大阪・パリの3都に生まれた塔をはじめとした、さまざまな都市と塔との「ものがたり」が、貴重な資料で紹介されています。数々の塔の歴史を知ることができる貴重な機会ですし、ツリー見学の前後に訪れて、新旧の塔の姿を見比べるのも一興でしょう。
他にもオリジナルグッズやお土産物が揃うミュージアムショップ、江戸と東京がテーマのメニューも楽しめるレストランや休憩所、文化観光コーナーや映像ライブラリーなど、家族連れで訪れても飽きない充実した施設が揃っています。

 

訪れたこの日は雨でしたのでツリーの姿は霧に煙って見えませんでしたが、好天ならばこの江戸東京博物館からでもツリーの姿を奇麗に見る事が出来ます。ツリーから移動して訪れるなら、業平橋駅バス停から都バス「墨38系統」両国駅行を利用するのが乗換え無しでアクセスできて便利です。

 

<江戸東京博物館>

  • ◆墨田区横網1-4-1
  • ◆9時30分~17時30分(土曜は19時30分まで)入館は閉館30分前まで
  • ◆2012年3月の休館日は5日、12日、19日、26日
  • ◆特別展(ザ・タワー)観覧料 一般1300円
  • ◆特別展・常設展共通券    一般1520円
  • ◆常設展観覧料        一般600円
  • ◆両国駅すぐ

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