• -

[東京スカイツリーの歩き方]朝からの王道フルコース


 
下町の新しい顔になった東京スカイツリー。鑑賞ポイントと観光ポイントを重ね合わせてできた“王道見学コース”とでも呼びたくなる周遊コースがすでにあり、人気を集めています。ここでご紹介するのも、その1つです。

 

コースは、スカイツリーが圧倒的な臨場感をもって迫るタワー裏の見学広場が起点。そこから通りを東へ進んで押上商店街を抜け、北十間川沿いを十間橋へといたるのが最初のステップ。そのあとは、浅草通りを西へ進んで業平の交差点から北に上がって業平橋へ、隅田公園へとたどっていくのが前半。続いて、隅田公園を北へ抜け、言問橋を渡って対岸に出、花川戸〜浅草駅〜仲見世通り〜浅草寺〜雷門を通り、最後は吾妻橋でもう一度スカイツリーを遠望します。と説明してもわからない人は、ぜひ地図で確かめてみてください。

 

このコースでしばし足を止めたいスポットのいくつかは、以下のとおりです。
:北十間川にかかる古い橋。「水面に映る逆さツリー」が楽しめる絶好のビューポイント、撮影ポイントとして大評判の場所でもあります。ただし、2012年1月現在は、川辺に遊歩道を造成する工事が盛大に行われています。

 

<おしなりくんの家>
 
いわずと知れた押上業平商店街の顔、おしなりくんのキャラクターがど〜んと出ている観光案内所。いろいろなおしなりくんグッズも買えます。

 

<すみだ もの処>
 
墨田区の職人さんたちが腕によりをかけて生み出した江戸切り子のグラスなど、“”認定商品が買えるショップ。工芸品だけでなく、和菓子などもあります。ところは墨田区業平2丁目、おしなりくんの家のすぐ近く。

 

<そば処 かみむら>
 
スカイツリーあやかりメニューの雄、3本のエビ天がタワーのごとくそびえる特大ランチ“”(1,800円)で知られる蕎麦店です。ところは墨田区業平1丁目。

 


 
隅田川にかかる橋。両国橋や天満橋(大阪)と並び、三大ゲルバー橋と呼ばれる長大な橋です。「言問」という名称は、業平という町名のもとになった在原業平の詠んだ和歌「名にし負はば いざこと問はむ都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」からとられています。

 

<雷門>
 
あの松下幸之助が中心になって寄贈した特大の提灯で知られる浅草の顔。待ち合わせに便利なので、人待ち顔でたたずむ人の姿がいつも絶えない場所でもあります。門の奥に続くのが、仲見世。

 

<吾妻橋>
 業平橋という別名がありますが、スカイツリー近くにある業平橋(かつてはその下を大横川が流れていました)とは別の橋。ここに立つと、あの“金色のウンコ”とよばれる巨大オブジェのあるアサヒビールのビルやその向こうにそそり立つスカイツリーが迫力満点に楽しめます。

カテゴリー: 観光   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
- float clear -
スカイツリー観光オンラインガイドブック
関連ツアー特集
関連グッズ特集
関連書籍特集
パワースポット

東京スカイツリー観光を100倍楽しむサイト

-