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[東京スカイツリーの歩き方]地方から見学する人向け


 
地方から来た人の東京案内でも、これからは東京スカイツリーが1つの中心になります。そして、少し足を延ばして、下町情緒をたっぷり味わってもらえば、みやげ話にも花が咲きます。では、行く先は? 1か所選ぶとすれば、ずばり“寅さんの町”柴又でしょう。

 

柴又で何がなんでも訪れなければならないのが、葛飾区柴又7丁目の「柴又帝釈天」(03-3657-2886)です。寛永6年(1629)創建のここは、意外に知らない人が多いのですが、日蓮宗のお寺で、正式名称を経栄山題経寺といいます。9代目の住職が帝釈天像を背負って町をめぐり歩いたことから、一般には帝釈天と呼ばれるようになりました。帝釈堂には精密な木彫が鑑賞できる彫刻ギャラリーもあり、飽きることがありません。

 

柴又では、映画『』シリーズのセットなどを展示した「」も必須の訪問スポット。だんごや「くるまや」のセットなどは、映画を見た人には涙ものの感動ポイントです。未公開映像の上映や昭和30年代の街並みを再現したジオラマもあり、時間のたつのを忘れてしまいます。寅さんとの記念写真撮影も、いいおみやげに。

 

そして、参道にはグルメスポットもたっぷり。うなぎの「川千家」(03-3657-4151)、蕎麦の「鴬庵やぶ忠」(03-03-5668-6658)、天ぷらの「大和家」(03-3657-6492)など名店が揃っています。おなじみ「吉野家」(03-3673-0898)の草だんごも忘れずに。

 
 

[移動コース]
 
業平橋()→(乗車2分)曳舟→(徒歩7分)京成曳舟(京成押上線)→(乗車9分)京成高砂(京成金町線)→(乗車3分)

カテゴリー: 観光   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
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