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[東京スカイツリーの歩き方]午後から夜まで


 
遠方から東京スカイツリーへ。着くのは早くてお昼時。せっかくはるばる来たのだから、夜までゆっくりと周辺を歩きたいという方も多いでしょう。そんな方には、東京の下町の魅力を骨の髄まで味わう散策がお勧めです。

 

まずは、下町で昼食。東武伊勢崎線業平橋駅のすぐ近く、墨田区業平1丁目の「そば処 かみむら」(03-3625-1205)で名物“タワー丼”(1,800円)にチャレンジ。タワーのごとくそびえる3本のエビ天をたいらげ、スカイツリー気分を盛り上げましょう。相当なボリュームですが、大人の男性なら大丈夫。

 

お店を出て、スカイツリーへ。正式オープンまでは、お膝元の業平1丁目の和カフェ「さくらCafe向島」(03-6658-8435)の緋毛氈敷きの縁台に腰かけ、抹茶セットをいただきながら、すぐ目の前にそそり立つ巨大なタワーをじっくり鑑賞しましょう。

 

一服したらスカイツリーの裏手にまわって、見学広場で撮影。そのあとは“王道見学コース”(「朝からフルコース」参照)の一部、押上商店街〜十間橋へと進みます。十間橋は絶好のビューポイントですから、ここでも逆さツリーを撮影。ここから「おしなりくんの家」へ、「すみだ もの処」へとまわってショッピングを楽しめば、もう夕方です。

 

夕方には、夕方ならではの楽しみがあります。スカイツリーの夕景です。鑑賞ポイントは、押上駅前の京成橋。少しずつ夕闇につつまれていくタワーには昼間や夜とは違う独特の風情があり、これがスカイツリーの新しい楽しみ方になるかもしれません。

 

そんなふうに夕暮れのスカイツリーを楽しんだあとは、せっかくですから夜の下町をたっぷり楽しみたいもの。そして、夜ともなれば、魅力は「ちょっと一杯」。人情味あふれる下町酒場が、あなたを待ち受けています。

 

ここでは、スカイツリーのまさに地元にある名店中の名店を1つだけご紹介しましょう。墨田区業平4丁目にある「ZO(ぞー)」(03-3624-8553)です。外観はごく地味。都会のどこにでもありそうな居酒屋の店構えですが、中身はなかなかのもの。わけてもオーナーのキャリアがすごく、なんと有名割烹の板長をつとめたという経歴の人なのです。おつまみは和食主体ですが、醤油には自家製醤油を使うという凝りよう。下町ならではの職人気質が生きたおつまみを味わいながら、さあ一杯。

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