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[東京スカイツリーの歩き方]ひとりでのんびり向け


 
東京スカイツリーの西側を南北に流れる隅田川。その川辺は、夕刻ともなれば一人でそぞろ歩きを楽しむ人の姿が目立つ、散歩コースです。スカイツリーの前を流れる北十間川沿いに西へ歩き、枕橋を渡って隅田公園へ、その中央にある牛嶋神社へ、さらに北へ行って三囲神社へ。このあたりには、隅田川の向こう側の浅草の賑わいとはまた別な、穏やかな空気につつまれています。スカイツリーの眺望も絶景。

 

そうして、ひとしきり散歩を楽しんだあとは、浅草の町で食べ歩きというのはいかがでしょう。浅草は、よそ行きではなく普段着で歩く町。下町ならではの味を安く楽しめるお店も、たくさんあります。特に、お酒のいける口なら、ここはまさに天国。

 

というわけで、まずは吾妻橋を渡ってすぐのところ、浅草1丁目の交差点にある「神谷バー」(03-3841-5400)へ。世界でもここだけが作っているオリジナルカクテル“電気ブラン”が、ここの看板メニューです。小ぶりのグラスで提供される電気ブランは、通常のものが260円、オールドタイプが360円と、お値段もリーズナブル。オールドタイプはアルコールの度数が高いので、お酒に強くない人は避けたほうが無難かもしれません。

 

浅草で飲むとなれば、ぜひ訪れたいのが、台東区浅草2丁目の日本一小さいビアホール「正直ビヤホール」(03-3841-7947)。5席しかないお店ということもあって、開店時刻の5時に行ってもなかなか座れない人気店ですが、ここでしばし時を過ごすだけで、いいみやげ話ができますよ。

 

仕上げは蕎麦。文豪・永井荷風が愛した「尾張屋」(本店03-3845-4500、支店03-3841-8780)も悪くありませんが、少し足を延ばして浅草寺奥の住宅地にある「蕎亭・大黒屋」(台東区浅草4丁目、03-3874-2986)まで行きましょう。店主が毎朝石臼で碾く蕎麦の味は絶品。下町の職人の技が満喫できます。

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