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「東京スカイツリーと風水その3 ふたつの塔の中心」

東京スカイツリーと東京タワーは首都の鬼門と裏鬼門に位置しているという話題をチラホラ見聞きします。気になって地図を見ると、ふたつの塔を結ぶラインの中心は皇居でもなければ東京駅でもありませんでした。興味本意で地図を拡大していくと、そこには東京証券所がありました。東京スカイツリー七不思議のコーナーでも語られていますが、これは単なる偶然なのでしょうか。風水的に何か重要な意味があるような気がしてしかたがありません。

 

では、風水の基本である木火土金水で考えてみましょう。まっすぐで長いものは「木」とされます。先が尖っているものは「火」とされますが、ほぼまっすぐに伸びる東京スカイツリーは全体的に見ると「木」だと思われます。東京タワーは先に向かって尖っていることから「火」の形状と考えられます。

 

風水には九星という考え方が深く関わっているのですが、神社などで売られている暦で馴染み深い人もいるでしょう。一白水星から九紫火星までの星が年月日時ごとに回るというものです。ちなみに今年は六白金星の年。六白金星のもつ意味の中には、活動するもの、大きいもの、通貨、相場、投機という要素がみられます。東京スカイツリーと東京タワーの真ん中にある東京証券取引所は当に六白金星の意味を持つものといえそうです。六白金星方位を吉方として使うと大きな取引きや、強力なスポンサーを得られるともいわれています。

 

今年の北東には九紫火星、南西には三碧木星が回っています。北東の九紫火星方位に木の性質をもつ塔が配置されたことで消費活動が活発となり、正反対の南西では火の要素である東京タワーが三碧木星の位置となることで活気が与えられるとも考えられます。

 

ちなみに、風水では建築が始まった年から影響が出るとも考えられており、東京スカイツリーの建設が始まった2008年は一白水星の年でした。東京スカイツリーは東京の北東に位置し、一白水星年の北東には四緑木星が位置していました。北東の四緑は吉方として使うと起死回生の方位ともいわれ、大きな改革によって成功するともいわれています。西南の東京タワー(九紫火星)にとって四緑木星は吉方でした。

 

東京タワーは電波塔であることから、その経営者は通信を意味する四緑木星の性質をもつとも考えられ、移転先である北東に九紫火星が回る今年は吉方への移転と考えることもできそうです。北東九紫への移転は変化によって幸運を招くといわれています。

 

以上、あくまでも筆者の聞きかじりを無理やりこじつけてみましたが、日本の経済復興を願って建築が考えられたかどうか真意のほどはわかりません。ぜひ、プロの風水師の解説を聞いてみたいものです。

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