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北千住周辺歴史散歩

東京スカイツリーの北側、荒川と隅田川に挟まれた千住は、江戸時代、日光街道・奥州街道の第1の宿場町と定められました。

 

北千住駅の西側の一帯は、旧宿場町らしい雰囲気を今も色濃く漂わせていて、閑静な住宅街の中に江戸の昔を彷彿させる街並や歴史的な建造物を垣間見ることができます。

 

中でも旧日光街道の東側にある横山家住宅は、江戸時代「松屋」の屋号をもつ紙漉を生業とする豪商であり、戦前までは、紙漉を続けていたという由緒ある商家でした。母屋の建物は、江戸時代後期に建てられたという、宿場町特有の伝馬屋敷の様式で、間口が13間と、街道に対して広くとられているのが特徴。奥行も15間と大きく、桟瓦葺きのどっしりした堂々たる二階建ての建造物です。

 

この他、千住宿の高札場の跡や千住宿本陣跡、戊辰戦争の戦死者を供養した不動院などがあります。また、春には荒川堤がサクラの名所として、多くの花見客で賑わいます。サクラ越しに東京スカイツリーを望むのも趣があります。

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