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スカイツリーの切手


 
これだけ広く話題を集めている東京スカイツリーですから、切手の絵柄に使おうという発想は早くからありました。ただ、むやみに発行するわけにもいかないので、工事の進捗状況やタイミングを見ていたようです。

 

最初に出たのは、2011年4月15日日に日本郵便が発行した特殊切手「地上テレビ放送の完全デジタル化」。これはアナログ方式による地上テレビ放送が終了し、デジタル方式による放送(地上デジタルテレビ放送)に完全移行することを記念して企画されたもので、スカイツリーの写真を使ったもの1種、東京タワーの写真を使ったもの1種を組み合わせた10枚1セットのシートで発売されました。日本郵便が出すのですから、お値段はもちろん1枚80円、シートで800円。

 

「地上テレビ放送の完全デジタル化」切手は130万シート作られ、販売されたそうですが、いずれ時がたてばレアものとして注目されるようになるかもしれませんね。

 

東京スカイツリー株式会社の親会社である東武鉄道も、手をこまねいてはいません。公式キャラクターである「」を中心にサブキャラクターである「」や「」らをモチーフにしたフレーム切手をリリースしました。ただし、こちらは限定発売で、あまり広く注目されることはありませんでした。

 

そして2011年9月28日、その東武鉄道から「東京スカイツリー建設工事のフレーム切手」が発売されました。スカイツリーの2008年7月着工当初の写真や、過程の連続写真、工事期間中の東京スカイツリーの風景美などの写真をふんだんに使ったデザイン。プロジェクトをわかりやすく紹介する解説文や建設地の歴史資料も盛り込まれ、これらが専用のフォルダにセットされています。お値段は50円切手の10枚セットで2,800円。販売は、2012年5月のスカイツリー開業まで続けられます。まさに、ファン必携のアイテム。

 

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