• -

スカイツリーと隅田川花火大会


 
江戸時代中期に始まった両国開き花火大会を継承する、関東随一の伝統的な花火大会「隅田川花火大会」。昨2011年8月27日に開催されたその第34回で大きな話題になったのが、「スカイツリーから見る花火」でした。

 

スカイツリーの建設計画が公表された当初から、「展望台から花火が見物できたら、きっと素晴らしいだろうなあ」という声がありました。隅田川の花火を周辺の高層ビル、例えば高層ホテルの上階のレストランから見る楽しさは、前々から言われていたこと。スカイツリーの展望台なら、それをさらに上回るスケールのものになるのは当然だからです。

 

話題のポイントは「見る高さ」。打ち上げ花火は、サイズの大きなものだと500〜600m上空まで達しますが、それ以外は120〜330m。スカイツリーの第一展望台は高さ350m、第二展望台高さ450mですから、どちらからでもほとんどの花火を「上から」または「自分自身の視線の高さで」見ることになるのです。これは、スカイツリーでなくては到底できない体験です。

 

昨年の花火大会では、スカイツリー関係者などごく少数の人々がこれを体験しています。そして、今年はいよいよスカイツリーが正式オープン。展望台からの花火鑑賞が、誰にでもできる体験になろうとしています。

 

カテゴリー: 周辺情報   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
- float clear -
スカイツリー観光オンラインガイドブック
関連ツアー特集
関連グッズ特集
関連書籍特集
パワースポット

東京スカイツリー観光を100倍楽しむサイト

-