• -

スカイツリーと大林組


スカイツリーを作った建設会社は、「株式会社大林組」です。

 

大林組は、1892年(25年)創業で、日本の大手総合建設会社です。スーパーゼネコン5社のうちの一つで、建築新技術の開発等においても国内トップクラスを誇り、2010年(平成22年)、登記上本店を東京に移転しました。

 

世界一の塔、スカイツリー建設には、大林組の持つ数々の特殊技術や最新鋭の装置が大活躍しました。
タワー上部に据え付けられたクレーンは、コンパクトでつり上げ重量の大きい、タワー専用仕様に改造したものが使われ、強風にあおられないよう、風向に合わせ強制的に向きを変えるシステムを搭載しています。

 

また、高さや風により作業を妨げるつり荷の回転が通常以上に起こるため、ジャイロ原理を利用した回転抑制装置「」を開発。
物の落下が危険な外周部の工事では、四方を囲った小部屋のような足場を使用したり、一般的なものの4倍以上の速さで、10倍以上の高さ400メートルにまで荷物を上げられる、レール式荷物昇降機「」も使われました。

 

その他の道具や独自の工法は、大林組のスカイツリー特設ホームページで紹介されています。
さらに、タワークレーンについて詳しく知ることができる特別サイト「解決!!タワークレーンの謎」が公開されています。
クレーンの組み立てと解体の方法や基本構造、塗装色の違いの理由といったクレーンの雑学など、楽しみながら知識が得られるので
一読の価値ありです!

カテゴリー: スカイツリーを100倍楽しむ   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク
- float clear -
スカイツリー観光オンラインガイドブック
関連ツアー特集
関連グッズ特集
関連書籍特集
パワースポット

東京スカイツリー観光を100倍楽しむサイト

-