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もつ焼・やきとんの名店探訪

モツ焼・やきとんは東京の郷土食のひとつです。明治維新で、武士の世が終わり、失業の憂き目にあった下級武士は100万人もいたと言われています。その下級武士のために、明治政府が酪農を推奨したため、東京は一大酪農地域になりました。東京には外国人も多かったので、肉はどんどん消費されていき、明治の終わり頃になると、牛豚のモツを串に刺し、タレをつけて照り焼きにして提供する屋台が生まれました。これが、もつ焼、やきとんのはじまりです。

 

浅草橋の西口やきとんは、鮮度抜群のやきとんが全て1串100円と言う庶民の味方のお店。シロやカシラなどの王道の他にも、フランスパンの炭火焼など、おしゃれなメニューもあります。

 

立石の江戸っ子は、食べ応えのある大振りなモツ焼が特徴で、塩、甘タレ、辛タレを選んでオーダーします。

 

また、同じ立石のホルモン屋は、もつ焼の定番、シロの串焼きが評判。丁寧に下処理されたシロはコリコリ・モチモチの食感に脂のねっとりした味わいが楽しめると評判です。

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