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」(とびきいなりじんじゃ)

五穀豊穣と商工業発展を祈る区内最古のいちょうの大木がある神社

 

・由来】

 

暴風雨の時に飛んできてこの地に刺さったいちょうの枝が立派に成長したという言い伝えが神社の名前の由来と伝えられています。墨田区一の大木であるご神木のいちょうは樹齢500~600年とされ、区内最古のいちょうといわれています。戦災のために黒焦げになりましたが、再び葉を繁らせたことでその生命力が称えられています。近年、写真集などで紹介されたことから大木を見に来る人も多いようです。

 

【ご利益「商工業繁栄、五穀豊穣」】

 

宇迦之御魂神は庶民の間で稲荷神(いなりがみ)と呼ばれ、商工業関係の神さまとして信仰を集めているそうです。名前に「稲」とつくのは、もともとは五穀、養蚕、穀物などの農耕の神さまで、稲の生産や豊穣を守護する神だったことが伝えられています。

 

【基本情報】

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