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「東京スカイツリー3本足の謎」

東京タワー、エッフェル塔などに見られるように、鉄塔には安定感のある4本足が用いられるのが一般的だそうですが、スカイツリーはなぜ3本足なのでしょう。ほぼ日刊新聞の「東京スカイツリーうんちく50」を参照してみましょう。
参考URL http://www.1101.com/skytree/2010-07-13.html

 

東京スカイツリーのある墨田区押上は隅田川、荒川、南側の鉄道路線・幹線道路という3本の「都市の軸」に囲まれており、それぞれに直交する主要な道がスカイツリーに向かっているそうです。スカイツリーはどの方向から来るお客様にも正面を向けているように作られているとか。

 

また、スカイツリーのデザインに直接関わりがあるわけではないようですが、墨田区の紋章の中に逆三角形が見られます。
参考URL http://www.city.sumida.lg.jp/kuhou/backnum/090221/kuhou03.html
昭和32年の区制10周年記念事業で公募され、墨田区登録無形文化財になった蒔絵(まきえ)師の故・渡邊武山(ぶざん)氏のデザインが選ばれたそうです。この紋章には隠し文字がたくさん入っているとか。合併される前の本所と向島の「ホ」の字と「ム」の字、墨田区の「ス」の字が3つ隠されているそうです。

 

ここで筆者が気になったのは、紋章の3つのトンガリを結ぶと六芒星 (ろくぼうせい、りくぼうせい)が出来ることです。六芒星の意味はウィキペディアを参照。
参考URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%8A%92%E6%98%9F
日本では竹編みの籠の編み目を図案化した「籠目(かごめ)」と呼ばれる文様があり、魔除けとして用いられることもあったそうです。
参考URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%A0%E7%9B%AE

 

六芒星は陰陽師の阿部清明やユダヤの星としても知られており、特別な意味があることはなんとなく知っていたのですが、調べてみたらとても興味深い話をみつけました。
六芒星は宇宙からのパワーを最大限に受ける形であり、すべてのことが良い方向に向かうお守りであるとか。上下逆転した2つの三角形を合わせた形は「火と水の結合」「霊体と肉体の結合」などを象徴するともいわれているそうです。他にも、男女和合、調和、融合を表すとも。

 

また、頂点から右回りに、土星、木星、金星、月、水星、、に対応すると考えられ、中央を太陽として大宇宙を意味するとも考えられているそうです。
参考URL http://www.ann.hi-ho.ne.jp/uechi/hexagram/

 

昔から六芒星は強力な護符として使われてきたようです。墨田区の紋章には、水害や数々の惨事に見舞われてきた土地を守るシンボルとしての意味も込められていたのかもしれませんね。
3本足のスカイツリーの根元には、密かに墨田区の紋章(あるいは六芒星)が描かれているかもしれません。探してみたら面白そうです。

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