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「富士山、鹿島神宮レイラインと東京スカイツリー」

スカイツリーの位置には何か特別なものがあるという噂があちこちに流れているようです。そこで筆者もいろいろと調べてみたのですが「レイライン」という言葉が目に飛び込んできました。レイラインハンターと名乗る内田氏のブログが一番わかりやすかったので、参考にさせていただこうと思います。
参考URL http://obtweb.typepad.jp/obt/2010/04/skytree.html

 

内田氏によると、日本には何本ものレイラインが存在するようですが、東京スカイツリーがその主要なレイラインの1つに位置しているというのです。それは鹿島神宮と富士山を結ぶラインです。以下内田氏ブログの一部を抜粋、要約させて頂きました。

 

「東京スカイツリーが、どうして唐突に下町浅草の一角に建設されることになったのか?その立地を見たときに、最初にこのラインが浮かんだ。実際にはラインから200m程北になるが、これは東京の住宅密集地帯での用地買収などを考えれば、ここまで肉薄できたことのほうが奇跡的といえるかもしれない。

 

大和朝廷の東国征服の最前線ポイントとして築かれた鹿島神宮から見て、冬至の入日は富士山に沈む形となっている。神社としては異例な西南西を向いた参道は、正確に富士山=冬至の入日の方向を指している。そして、その参道を延長していった先には、江戸城(皇居)、赤坂迎賓館、明治神宮が並び、日本でも代表的なレイラインの一つである。」

 

筆者はパワースポットと言われる明治神宮の清正の井戸に行ったことがあるのですが、もしやと地図を拡大してみたら、まさにライン上のごく近くに井戸が位置していました。
レイラインハンターはもう1つとても気になる事をブログに綴っていました。今年5月にある金冠日食との関係です。以下本文からの抜粋、要約です。
参考URL http://obtweb.typepad.jp/obt/2011/11/ecrips.html

 

「今回の日食の観測域を示すラインを初めて見たとき、その中心線(もっとも食の大きな地点を結んだ線)が、鹿島神宮と富士山を結ぶレイラインにかなり近いのではないかという印象を受け、今回の金環食の観測域に合わせてみたが、ぴったり中心線には一致しなかった。

 

しかし、今回の金環食では、鹿島-富士山ラインと金環食の中心線が交わる点の非常に近くにスカイツリーが位置していることがわかった。さらに、東京スカイツリーの開業は金環食の翌日5月22日に予定されている。
偶然と言ってしまえばそれまでだが、東京の中心地にありながら飛び抜けて高く、360°の見通しがきく東京スカイツリーは、今度の金環食を観測するのに、これ以上ありえないというくらい環境が整っている。」

 

さて、これらの事実は初めから計算されていたのでしょうか?考えれば考えるほど鳥肌ものです。この事実を知ってか知らずか、記念すべき東京スカイツリーの近くで今回の金冠日食を観測しようと思っている人は、かなり多いのではないでしょうか。

 

レイラインの地図。こちらは「地図Z」さんから拝借しました。
参考URL http://chizuz.com/map/map78187.html
(管理人サイト http://www.katamuki.com/

 


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