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「五重塔と東京スカイツリー」

東京スカイツリーのデザインを監修した澄川喜一氏のサイトをみつけました。
参考URL http://www.sumikawa-art.com/news/sky-tree-11-17.html

 

氏によると東京スカイツリーはとても狭い立地に建築が計画されたため、デザインに苦労されたとか。その制約に対応するために五重塔の建築方法を取り入れたそうです。法隆寺の五重塔に代表される日本の五重塔は地震にも強く、見た目にもとても美しい建築です。

 

筆者はたまたま関東現存の最古といわれる池上本門寺の五重塔御開帳へ行ったことがあり、その際に五重塔についての説明を聞きました。その説明によると、五重塔は幾度もの大地震を乗り越えても倒れなかったそうです。
また、五重塔で一番重要なのはてっぺんのトンガリの付け根に付いている伏せ鉢(ふせばち)というものだそうです。

 

釈迦の墓は本来土まんじゅうの形をしていて、高貴な人が傘を差すことから墓の上にも傘が差してあるそうです。釈迦の墓を意味する五重塔では伏せ鉢がその傘であり、塔建造の由来が書いてあるとか。塔そのものは飾りの意味しか持たないそうです。

 

そこで気になったのは、東京スカイツリーのてっぺんにあるトンガリの根元です。本来の五重塔の伏せ鉢にあたる部分を無理やりスカイツリーにあてはめてみると、第二展望台の上のあたりでしょうか。
もしかして、その部分にスカイツリー建造の由来が書いてあったりしないでしょうか。五重塔に詳しい建築家さんのデザインだとすると、もしかしてありうる話かもしれません。あくまでも筆者のでっちあげですが。

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